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絶対に失敗しない結婚式をするための結婚式招待客リストの作り方

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「結婚式、誰を招待しようかな?」

 

 頭の中で、親族や友人の顔が思い浮かんでいるかと思います。しかし、思いつくままに招待していくのは危険です。

 

 なぜなら、招待し忘れてしまう方が出てきてしまうかもしれないからです。

 

 今回は、結婚式の招待客リストの作り方について、私たちの体験談を踏まえた上で紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1.グループ分けをして招待したいゲストを書き出していく

 

 まずは、「家族・親族」「職場」「友人」でグループを作ります。グループを作ったら、新郎新婦それぞれで、呼びたいなと思う方々をリストアップしていきます。

 

 私たちは「家族・親族」に関しては、どこまで呼ぶべきかをお互いの両親と相談して決めました。

 

 因みに新郎側は場所が遠方になってしまうということもあり、家族4人のみ参加、新婦側は親族含め20名程度の参加ということでバランスは悪くなりましたが、全く気にしませんでした。

 

 「職場」に関しては、悩みながらも自分たちだけで決めました。

 

 私は起業準備中で会社を辞めており、妻も最後に仕事を辞めてから既に5年程経過していました。

 

 私の方は前の会社の上司や先輩・同期・後輩、妻とともにお世話になった方々を招待することにしました。

 

 妻は、8年ほど前に退職した会社の方々含め、これまでお世話になった方々を幅広く招待することにしました。

 

 「友人」に関しては、新郎新婦それぞれで「高校の友人は?」「大学の友人は?」「会社員になってからの友人は?」というのを順番に時系列で考えながら、リストアップしていきました。

 

 私の場合は、一人ぼっちになってしまう友人も何人か呼びました。最初は悩みましたが、やはり呼びたかったので、そうしました。

 

 招待する前に本人にはそのことを伝えました。

 

 でも、最終的には一人で来てくれた友人同士で、そこで仲良くなってくれたので良かったです。友人たちの気さくなノリに感謝!

 

2.新郎新婦で招待したいゲストのリストを見せ合う

 

 招待したいゲストのリストが完成したら、新郎新婦で確認し合います。

 

 これは会場に合わせて合計人数を確認したり、新郎新婦でゲストのバランスをとる必要があるためです。

 

 とは言っても、正直私たちの意見としてはバランスなどはあまり気にする必要は無いと思います。

 

 ただ、例えばあまりに極端ですとゲストの居心地にも影響してきますので、「6:4」とか「7:3」くらいまでの比率に留めておくと良いと思います。

 

 

 

3.データでゲストを管理する

 

 お互いに招待したいゲストを整理したら、データで管理します。

 

 無料アプリなどもありますし、使い慣れていればExcelやスプレッドシートもおすすめです。

 

 Excelやスプレッドシートには「氏名」「間柄(上司とか友人とか)」「肩書」「住所」「お車代」「ホテル代」「主賓スピーチ」「乾杯スピーチ」「友人スピーチ」「受付」など、今後ゲストを管理するために必要な項目を入れておくと良いです。

 

 因みに私たちが結婚式をした「グランドオリエンタルみなとみらい」では無料アプリやツールが用意されていました。

 

 「My guest」という無料アプリを使って、招待したいゲストへLINEで連絡をして、氏名や住所を入力してもらうというシステムです。

 

 自分たちで住所を入れたりする手間も省け、入力ミスのリスクも無くなるため、とても便利でした。

 

4.まとめ

 

 いかがでしたでしょうか。

 

 招待したいゲストのリストアップはとても大変ですが、楽しい作業です。

 

 会場の収容人数や最低人数、バランスなど、考慮すべき点は多いですが、新郎新婦でしっかりとコミュニケーションを取り合って、一歩ずつ前へ進んで行きましょう。

 

 楽しんでくださいね!