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「昼間の眠い」を解消する仮眠の正しいとり方は? 情報をまとめてみました

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 睡眠に関しての悩みは尽きることがありません。

 

 睡眠に関しては多くの識者が様々な見解を出しており、どれが良いかというのは結局人それぞれという、身も蓋もない結論に至ってしまうのが現状の睡眠に対する理解です。

 

 しかし、ある程度は睡眠に関する理解を深めておきたいのもまた事実。ということで、今回は昼間に眠気がやってきたときの仮眠のとり方について調べてみました。

 

 

 

 

1.ちゃんと寝ていても昼間に眠気は必ずくる

 

 毎日十分な睡眠時間を確保出来ていたとしても、人間は体内時計の影響で就寝してから約15時間後には眠気が来るということが知られているそうです。

 

ちゃんと寝ていれば昼間に眠くならないという訳ではないのですね

 

 また、昼間の仮眠には日中に感じたストレスを軽減、リフレッシュする効果もあります。

 

 ただし、15時以降に一定時間以上の仮眠をとると、体内時計のリズムが崩れるため、仮眠は15時までに済ませることが大切とのこと。

 

【参考リンク】

www.1242.com

 

2.昼寝は長くないほうが良い

 

 30分程度の短い昼寝は、認知症のリスクを下げることが分かっています。

 

 また、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、宇宙飛行士の睡眠に関して行った実験では、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったことも知られています。

 

 ただし、逆に1時間以上の昼寝を習慣にしている人は、昼寝の習慣がない人と比較して認知症の発症率が2倍も高かったとのこと。

 

やっぱりパワーナップと言われる、短い睡眠が効果的ということですね

 

【参考リンク】

r25.jp

 

 

 

3.昼寝は長いほうが良い

 

。。。あれ?

 

 実は一方で、60分程度の長い昼寝は、脳の認知能力を再び高めるために効果的とのこと。徐波睡眠(ノンレム睡眠)が、事実や場所、人の顔を記憶するのを助けるそうです。

 

 さらに、90分程度の昼寝は、睡眠の完全なサイクルに入るもので、想像力や感情、手続き記憶の機能を助けるそうです。創造性を高めたり、記憶の助けにもなるとのこと。

 

【参考リンク】

tabi-labo.com

 

4.まとめ

 

 「結局、昼寝はどうすればよいのか?」

 

 少なくとも、以下のことは共通して言えるのではないかと思います。

 

  • 昼寝は認知機能の向上に役立つ
  • 短い昼寝は現在の日本人の平均睡眠時間を考えると推奨される
  • 長い睡眠時間は正直はっきりしないし、多分1時間も昼寝に時間を使える人はなかなか居ないため、現実的ではない

 

うまく昼寝を活用して、毎日を楽しく過ごしましょう!