のーるっくぱす

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睡眠のゴールデンタイムなんて本当は「ない」らしい

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 みなさんは、睡眠はしっかりとれていますか?

 

 睡眠に関しては「いつ寝て、いつ起きるのがベストなんだろう?」とか「何時間寝るのが体に良いんだろう?」など人それぞれ何かしらの悩みを抱えていると思います。

 

 

 

 そんな睡眠に関する説で、昔から「睡眠中に成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムにしっかり寝ましょう」というものがあります。

 

 例えば、一例です。

www.excite.co.jp

 

 ところが、先日読んだある記事で「睡眠のゴールデンタイムは嘘」という内容のものを見つけてしまいました。

 

えっ?ゴールデンタイムが嘘ってどういうこと?

 

 どうやら以下の記事によると、ゴールデンタイムというのは嘘だということです。

forbesjapan.com

 

 内容を以下に箇条書きします。

  • 成長ホルモンは就寝から3〜4時間後の深い睡眠のときに分泌される
  • そのため、いわゆるゴールデンタイムの「22時〜2時」あたりにしか成長ホルモンが分泌されない訳ではない
  • 一昔前の日本人の平均睡眠時間が22時〜0時に分布されていたことから「ゴールデンタイム説」が出てきたと考えられる
  • つまり、寝る時間よりも「睡眠の質をあげる」「必要な睡眠時間を確保する」ことが大切

 

 

 

 確かに、この記事の中にも書かれていますが、現代は全員が22時〜0時に就寝するような生活は現実的ではないですよね。

 

 そして、実際に深夜に活動している方がみんな疲れやすかったり、調子が良くなさそうかというと、決してそんなことはありません。

 

 「常識が常識ではなくなる」というのは良くあることですが、睡眠に関しては色々な説がたくさん出てくるものの、実際にはまだまだ解明されていない事実の多い、分かりにくい分野なのかもしれませんね。

 

 ネットで飛び交う様々な説を信じて気にすることもあるかもしれませんが、結局は自分自身が調子よく感じられればそれが一番だと思います。

 

 色々な睡眠の形を試してみて、自分がどう感じたかを日記をつけるように、毎日メモをしておくと、自分にとってのベストな睡眠のとり方が見つかるかもしれませんね。