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【ペットの予防接種】愛犬コーギーちゃんの混合ワクチンとフィラリア予防接種に行ってきました!

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※更新日2019年6月22日

  

 わんちゃんの混合ワクチン注射とフィラリア予防注射を行ってきました!必要性や費用について書きます。

 

 混合ワクチンは義務ではありませんが、わんちゃんの健康を考えると摂取はした方がよいと思います。

 

 混合ワクチンは6種や8種など種類があります。今回は混合ワクチン6種の注射を打ってもらいました。混合ワクチン6種とは、ジステンパーウイルス、犬アデノウイルス(犬伝染性肝炎)、犬アデノウイルス(2型感染症)、犬パラインフルエンザウイルス、犬パルボウイルス、犬コロナウイルスのことです。

 

 混合ワクチンの種類は多ければ多いほど、当然幅広く感染予防を網羅出来ます。しかし、6種にしたのは、その必要がないと考えたためです。

 

 理由として、6種以外のワクチンは「レプトスピラ」というものなのですが、これは川や畑、田んぼ、山などネズミが生息する水辺で感染すると先生から聞きました。

 

 普段行くところにそのような場所がないため、6種の混合ワクチンを接種しました。

 

 フィラリア予防注射も混合ワクチン同様、義務ではありません。

 

 しかし、人間にまれに感染することはあります。

 

 

 

 なにより、犬がフィラリアに感染してしまい、成虫が心臓や肺動脈にまで達して何万匹もの数で増殖してしまうと、助からないこともあります。

 

 義務はありませんが、しっかり予防はするべきです。

 

     なお、フィラリア予防に関しては、今回は注射タイプにしました。

 

 去年は錠剤を毎月飲ませていましたが、1ヶ月に1回のことなので忘れそうになってしまうこともあったためです。

 

 注射であれば、1回打てば1年間何もしなくても大丈夫です。

 

 因みに、6種混合ワクチンとフィラリア予防注射は、その日のうちに一緒に接種することが出来ます。

 

 価格は、私たちの通っている病院では「6種混合ワクチン」は6,000円、フィラリア予防注射は注射前に行う「フィラリア抗原検査(すでにフィラリア感染していないかを調べる検査)」が1,500円、「フィラリア予防注射」は15,400円でした。

 

 飼い始めの方は、ハガキやお知らせが届かないと思いますので、忘れずに予防してあげましょう!