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ペットの育休を是非日本でも推進してほしい件

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※更新日2019年6月18日

 

 アメリカでは、新しい家族として迎えたペットのために従業員が「ペットのための育休」を取得出来る企業があるという記事を見つけました。

 

www.businessinsider.jp

 

 これは日本でも考えてほしい、素晴らしい取り組み!

 

 会社勤めをしている人や共働きの世帯がペットを飼うには、ペット育休はあった方が良いというのが、私の考えです。

 

 私たちは犬(コーギー)を飼っています。生まれて3ヶ月くらいのときに妻と我が家へ迎え入れました。

 

 妻は専業主婦だったため自宅でペットを見ていてくれましたが、それでも困って仕事中に私に連絡が来ることも頻繁にありました。仕事中に断りを入れて、自宅へ帰ったことも何回もあります。

 

 私たちはペットを飼うということが初めてだったので、全てが初めてのことばかり。

 

 落ちているものは何でも食べようとしてしまいます。落ちているものを食べてしまうと、ある時、急に嘔吐してしまうことがあります。慌てて病院へ連れていったこともありました。

 

 

 

 また、トイレもしつけをしてあげないと、どこでもやってしまいます。さらに、排泄物のあとを自分で踏みつけて歩いていることもよくあり、ちゃんと体も洗ったり拭いたりしてあげる必要もあります。

 

 つまり、普通の人間の赤ちゃんと同じように、ちゃんと常にそばにいて、ペットを見ていてあげられる体制作りが確実に必要です。

 

 そばにいて見ていてあげないと、いつ何が起こるか分かりません。人間の赤ちゃんであっても、ペットの赤ちゃんであっても、当たり前ですが、どちらも赤ちゃんなのです。

 

 日本では、ペットが亡くなってしまったときの忌引き休暇を導入しているところがわずかですが、あるようです。

 

しかし、アメリカの事例のような、ペット育休を導入している企業は2019年3月現在、ざっと調べたところありません。

 

日本でも、ペット育休を導入してくれる企業が増えると嬉しいですね!