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【結婚しました!】失敗しない招待状の作成手順

 

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「招待状ってどうやって作成すれば良いんだろう?」

「どんな点に気をつけて作成すれば良いんだろう?」

 

 このようなお悩みを抱えているカップルも多いかと思います。今回は、私たちの体験談や経験を踏まえた上で、招待状の作り方を順を追って紹介していきたいと思います。

 

私たちは、気に入ったデザインが式場で用意されていたものの中にありましたが、無ければ手作りもありですよ!

 

 

 

1.招待したい方の住所や氏名(読み仮名付き)を正確に確認しておく

 

 まずは招待状を送りたい方の「住所」「氏名(読み仮名付き)」を確認します。「住所」「氏名」は招待状の送付先を確認するためです。また、氏名は必ず読み仮名をゲストに確認してください。これは、結婚式当日に司会の方がゲストの名前を呼ぶ場面で確認したりするためなどに利用されます。

 

 私たちは、前回の記事で紹介したように、「My guest」という無料ツールを使って招待したいゲストの住所や氏名の情報を集めました。みなさんの選んだ会場でも、無料ツールが用意されているかもしれないので、確認してみると良いと思います。

 

前回の記事はこちらからアクセス出来ます。

www.hontaku.work

 

2.招待状のデザインと同封物を確認する

 

 次に招待状のデザインを決めます。私たちは式場に気に入ったデザインがあったため、それを利用しました。気に入ったものが見つからなければ、LOFTや東急ハンズなどにたくさんありますので、探してみるのもおすすめです。

 

 招待状は、「封筒」「本状」「返信はがき」「付箋(通常・親族・受付・スピーチの方用)」を同封物として用意します。封筒への入れ方は会場側から指示や説明があるかもしれませんが、以下のサイトで確認しておくと安心です。

 

封筒への入れ方の参考サイトはこちら

www.niwaka.com

 

 返信はがきの返送期日は大安の日付を選びました!

 

3.封筒に宛名を書く

 

 招待状のデザインや同封物を確認したら、封筒に宛名を書いていきます。私たちは筆ペンで手書きをしました。時間はかかりますが、一人ひとりゆっくりと思い出を振り返ることが出来る、素敵な時間でした。因みに宛名の書き方は以下のサイトが参考になります。

 

宛名書きの参考サイトはこちら

www.niwaka.com

 

3.招待状を送付する

 

 すべて準備が整ったら、招待状を送付します。私たちは大安の日にまとめて郵便局へ持っていきました。因みに1通あたりの単価ですが私たちの場合は、「招待状(160円)+切手代(92円)=252円」でした。会場で用意されたデザインを利用したので割引が入っています。デザインが気に入ったものがあれば、会場で用意されているものを利用することをおすすめします。

 

「すべて手作りした方が安い」って思われがちですが、割引や手間を考えると「デザインは会場のものをなるべく利用して、宛名だけ手書きする」のがベストだと思います!

 

4.まとめ

 

 いかがでしたでしょうか。

 

 今回は招待状の作成手順についてまとめてみました。デザインで悩んだり、準備する同封物に漏れがないか心配になったり、宛名の書き方が間違っていないかなど、不安になることも多いかと思います。早め早めに取り掛かって新郎新婦で協力しあって作成しましょう。

 

楽しんでくださいね!