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【結婚式しました!】準備から本番までを振り返る ー⑤招待状の送付ー

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いよいよ、招待状をゲストに送ります!

 

 招待客名簿の作成が完了したら、次は招待状の送付準備をします。招待客名簿の作成に関しては以下の記事をご覧ください。

 

www.hontaku.work

 

招待状を送る前に

 

 まずは、招待状の準備に入る前に次のことを確認します。

 

招待状は何人分必要か

 

 お子様や夫婦は、まとめて1通でOKです。新郎新婦で一緒に人数を確認してダブルチェックすることをオススメします。

 

挨拶を誰にお願いするか

 

 私たちは「主賓スピーチ」「乾杯スピーチ」「新郎友人スピーチ」「新婦友人スピーチ」で4人の方にスピーチをお願いしました。招待状には、スピーチの方用に別途付箋(スピーチお願いします!と書いてある紙)を差し込む必要があります。そのため、招待状送付前までには、誰にスピーチをお願いするのか決めた上で事前に本人に相談もしておく必要があります。

 

受付を誰にお願いするか

 

 結婚式当日にゲストの方々の名簿記帳とご祝儀の受取をしてもらうために受付が必要となります。その受付をゲストの中の誰かにお願いする必要があります。私たちは新郎側から2名、新婦側から2名にそれぞれお願いしました。

 

招待状の発注

 

 私たちは、式場で用意されていたシステムを利用して招待状を発注しました。招待状発注には、「封筒(ゲストへ本状、返信はがき、付箋を送る封筒)」「本状(結婚式詳細を記載したもの)」「返信はがき(ゲストの出欠席を確認するはがき)」「付箋」が主に含まれます。

 

 私たちは付箋を4パターン用意しました。「通常ゲスト用」「受付ゲスト用」「主賓・友人スピーチ用」「乾杯スピーチ用」の4パターンです。

 

 「通常ゲスト用」は、通常お越しいただく時間を記載したものです。「受付ゲスト用」は、受付をお願いする方々に少し早めにお越しいただくの時間を記載したものです。仮に90名のゲストを想定した場合、86名には「通常ゲスト用」の付箋を差し込み、受付の4名の方には「受付ゲスト用」の付箋を差し込みます。

 

 また、これと別途スピーチをお願いする方々には追加で「主賓・友人スピーチ用」「乾杯スピーチ用」の付箋を差し込みます。

 

ゲストに負荷がかからないように、スピーチの方と受付の方は分けてお願いした方が良いですね!

 

あと、可能であればちょっと余裕を持って多めに発注すると安心です!

 

招待状の発送

 

 発注した招待状が届いたら、封筒に送付先のゲストの住所と氏名を1通ずつ書いていきます。書き終わったら、本状と返信用はがき、必要な付箋を間違えないように入れて封をします。全て準備が終えたら、郵便局へ持っていき、無事発送を完了させます。

 

費用はかかりますが、封筒の宛先を印刷入力することも出来ますよ!

 

個人的には手書きは大変でしたが、一人ひとり思い出を振り返りながら書くことが出来て楽しかったです!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。 

 

招待状送付の準備は、結構手間のかかる作業で新郎新婦で協力しないと揉める原因になります。笑

 

なお、私たちはお気に入りの招待状の絵柄が式場で用意されたシステムの中で見つかったので良かったですが、もし見つからない場合は東急ハンズやLOFTで探して、自分たちで本当に1から手作りしてみても面白いかもしれませんね。