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【結婚式しました!】準備から本番までを振り返る ー④招待客名簿の作成ー

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本格的に結婚式準備のスタートです!

 

 まずは、招待客名簿の作成からスタートします。名簿の作成は、おおよそ結婚式当日の半年〜5ヶ月前を目安に始めます。結婚式会場は、人数が決まっていますので、この人数を目安にして「家族・親戚」「職場」「友人」などで分けて是非招待したいゲストをリストアップしていきます。

 

 私たちはまず、それぞれで招待したいゲストをリストアップしていきました。リストアップする人数は、新郎新婦でバランス良くする必要は無いと思います。私たちは、2次会はしないと決めていましたので、なるべく多くの方を招待したいと思い、90名を目安に招待したいゲストを書き出していきました。

 

 リストアップしたら、招待したいゲストに「結婚式をあげること」「結婚式の日にちと時間」を伝えました。私たちは主にLINEやメッセンジャー、メールを使って「結婚式に来てくれますか?」という確認をしました。そして、返信が来る度に来ていただけるゲストをお互いに確認しました。

 

 もし「主賓スピーチ」「乾杯スピーチ」「友人代表スピーチ」をしてもらいたい方が決まっていれば、スピーチをお願いしたいということも併せて伝えておきます。私たちは、最初からスピーチをお願いしたいゲストが決まっていたので、このタイミングでスピーチのお願いもしました。因みに、まだこのタイミングでスピーチを誰にお願いするか決まっていなくても問題ありません。

 

 ゲストのリストアップが固まったタイミングで、改めて結婚式についてゲストへ連絡しました。このタイミングで、「結婚式の挙式と披露宴の開始時間」「フルネーム氏名(よみがな付き)」「住所」を確認します。特に「フルネーム氏名(よみがな付き)」はしっかり確認しましょう。席次表や席札、司会の方が名前を呼ぶときなどに必要ですし、ちょっとした間違いでもゲストをがっかりさせてしまいます。

 

 私たちが結婚式を行った「グランドオリエンタルみなとみらい」では、ゲストの氏名や住所を管理出来るサイトが用意されていて、とても便利でした。ゲストに対しては、私たちがそのサイトのリンクをLINEやメッセンジャー、メールを使って案内します。そのリンクを受け取ったゲストの方々には、リンクから自分の氏名や住所を入力してもらうという仕組みです。自分たちで入力する手間も省け、ミスも起きにくいため非常に助かりました。

 

「誰を招待しようかな?」と考えながら、名簿を作っていくのは大変ですけど思い出も蘇って楽しいですよ!