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【We ♡ コーギー】いつかはやってくるペットの供養について考える

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 「ペットは家族の一員である」というのは、言うまでもありません。そんなペットもいつかは人間と同様に亡くなってしまう存在です。そんな限りある命だからこそ、今のうちからペットの供養について考えることで、元気に生きてくれているこの時間をペットとより大切に過ごそうと考えることが出来ます。

 

 最近は「ペットの移動火葬車」というものが増えてきているようです。移動火葬車とは、ペットの火葬を行うために、飼い主の自宅に訪問する専用の車のことです。見た目は普通のトラックやバンで、そこに火葬炉や排煙装置を積んで、通常の火葬を行います。距離や時間の都合で火葬場に行くことが出来ない場合や、ペットを葬儀場へ運ぶことが困難な場合に選ばれることが多い火葬方法です。

 

j-pet.jp

 

 そして、火葬したあとの遺骨は、ほとんどの方が持ち帰ったり、返骨してもらったりするそうです。遺骨を手元に引き取るのは、ペットと少しでも一緒に過ごしたいという想いだったり、人と同じ墓へ埋葬したりするというケースがあるようです。

 

 しかし、遺骨を自宅で供養するためには、きちんと洗浄・消毒・密閉しなければ、長期間保存することは出来ません。そういった長期間保存のニーズに対応出来る業者も存在します。

 

 

 合同会社大洋という会社では、遺骨をクリスタル墓に納め、残った遺骨を散骨代行してくれるサービスを行っています。また、遺骨の防カビ防菌処理も行ってくれますので、末永く衛生的に管理出来ます。自宅で保管する場合は長期保管出来る衛生的な形で供養してあげることが、心のこもった供養になると思います。

 

あまり考えたくはないですが、いつかは訪れる別れを真剣に考えることで、今のペットとの時間がより大切なものに感じられると思います!