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【結婚式しました!】準備から本番までを振り返る ー②式場初回概算見積ー

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 前回、「①式場探し」と題して、ブライダルフェアについて書きました。今回は、補足編としてブライダルフェア中に提示される初回概算見積に関して、その内容や注意点を書いていきます。

 

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 私たちは自分たちを含めて招待人数90名で、概算見積をお願いしました。金額は約410万円です。

 

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 ブライダルフェアの際に提示される概算見積は、ほとんど参考にならないと考えるべきです。概算見積をお願いするといっても、ほとんどの人は初めての結婚式のはずです。そのため、「なるべく必要なものを織り込んでください」とお願いするしかありません。そのようにお願いすると「本当に最低限必要なもの」しか概算見積には反映されません。

 

 実際に私たちがいただいた概算見積では、料理は基本的に全て最低価格のもので提示されていました。料理はゲストをもてなすための重要な要素の一つです。大体最低価格の料理を見てみるとすぐに分かりますが、比較すると、やはり他の価格が高い料理の方が見た目や使っている食材が素晴らしく見えます。

 

 タキシードやドレスも概算見積では基本的に全て最低価格のもので提示されます。これらも料理と同様、実際に見てみるとやはり最低価格のものより、多少金額が高いものの方が、見た目が素晴らしく見えます。

 

 テーブルの装花やブーケも概算見積では基本的に最低価格のもので提示されます。これらは女性の方は特にこだわりの強く出る部分であるため、最低価格で収まることはまずないと思われます。

 

 また、オープニングやエンディングで流すビデオは必須項目ではないため、概算見積に含まれていませんでした。このビデオはDVDにもしてくれます。ビデオ映像は全くいらないというのであれば問題ないのですが、やはりプロに撮ってもらうのと、友人知人にとってもらうのでは、映像の綺麗さも違ってきますし、一生に一度の舞台を映像に残したいという思いは強いはずです。

 

 そして、引き出物も一律最低価格のもので提示されます。ただし実際には会社関係であれば上司などで引き出物のランクも変えたりすることが考えられるため、人数次第で価格は大きく変動します。

 

最終見積と比較して、概算見積から100万円程プラスになりました。。。