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【考察シリーズ】ネガティブに関しては理由を考える必要がある

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前回、「何をするにも理由が必要なのか?」というブログを書きました。

 

www.hontaku.work

 

結論としては、「理由なんてそんなに大事なことじゃない」ということなのですが、今回は理由を考えるべきことについて書いていきたいと思います。

 

ネガティブな思考については理由を考える

 

 「忙しいから出来ない」「時間がないから出来なかった」「予算が足りないから出来なかった」など、ないないずくしのネガティブな思考については、その理由を考えるべきです。

 

 「忙しいから出来ない」という言い訳は思考停止です。確かに忙しいのかもしれません。でも、そもそもなんで忙しいのか考えているでしょうか?例えば「朝起きて、洗濯して、子供のお弁当作って、、、」この中にも例えば「洗濯」なら誰かに頼むとか、出かけるときにコインランドリーに入れていくとか何か他の方法がとれるかもしれません。要はやり方を考える必要があるのです。

 

 「時間がないから出来なかった」も同様に思考停止です。例えば「勉強」なら、5分程度に出来る範囲を分ければ電車の待ち時間に小分けして取り組めるかもしれません。これも要はやり方を考えるかどうかです。

 

 「予算が足りないから出来なかった」というのもまたまた同様に思考停止です。他にお金を集める方法があったかもしれませんし、そもそもお金を使わずに出来る方法があったかもしれません。つまり、やり方を考えるということです。

 

 こういったネガティブな思考については、口に出した途端、確実に思考停止に陥ります。だからネガティブに関しては、ちゃんとネガティブな理由を「なぜなのか?」と考える必要があるのです。

 

 疑問に思うのは、ポジティブな意見に対しては理由を求められる場面が多いのに、ネガティブな場面に対しては理由が求められないケースが多いことです。ポジティブなケースは、「これやってみたいんだ!⇒なんで?」となるのに、ネガティブなケースは、「忙しくて出来なかった⇒仕方ないね」となることが意外と多いと気づきました。これって本当は逆何じゃないかと思うのです。「これやってみたいんだ!⇒いいね!」だし、「忙しくて出来なかった⇒なんで忙しいの?」が本来あるべき問いだというのが、私の意見・結論です。