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【ネタバレ】ちゃんと読む力と地頭力を鍛えられる読書の仕方

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こんにちは、ほんたくです。

 

みなさん、読書は好きですか?

 

私は読書が大好きで、1日最低でも30分は必ず読書をします。

 

最近はお昼に30分とか、寝る前に少し読書をしています。

 

ところで、みなさんは何のために読書をしていますか?

 

「単純に面白くて、趣味として読んでいる」

 

「知識をもっと増やしたい」

 

「自分が取り組んでいることのヒントが欲しい」

 

「現実と違う世界観に浸りたい」

 

人それぞれ、様々な想いで読書をされていることと思います。

 

今日は、ずばり「読書で考える力をつけたい」という視点で本を紹介したいと思います。

 

「東大読書」という、あからさまな題名の本ではありますが(笑)、書いている内容はとてもシンプルで非常に理解しやすく、取り入れやすいものです。

 

ポイントを3つ、整理します。

 

1.本を能動的に読む

 

本って、1回読んで、その時は「あぁー、勉強になるなー」と思っていても、その後、いつの間にか忘れてしまい、読書の効果を活かしきれていないことってありませんか?

 

これって、本を受動的に読んでいるからなのです。

 

ただ読んで、「良い本だった!」で終わってしまっているので、テレビを観て「面白かったー」って言っているのと変わりません。

 

では、ちゃんと自分の知識や考える力として取り込む為にどうすればよいのか。

 

能動的に読むには、どうすれば良いのか。

 

その方法が、「東大読書」には書かれています。

 

2.本の読み方の「型」を教えてくれている

 

では、本を能動的に読むには具体的にどうすれば良いのか。

 

例えば戦略計画のツールとして「SWOT分析」みたいなものがあるように、本にも読み方というのがあります。

 

その手法の一部が、「装丁読み」「仮説読み」「取材読み」「同時読み」というものです。

 

それぞれやってみると分かりますが、まさに「簡単面倒効果覿面」といった感じです。

 

3.やり方も細かく紹介してくれており、「東大読書」の本自体で即、実践出来る

 

紹介されている本の読み方の「型」それぞれについて、やり方や具体例を示してくれていますので、まさにこの「東大読書」の本を読みながら、この本に対して、装丁読みや仮説読みなどを実践することが出来ます。

 

この本にも書かれていますが、結局はアウトプットが重要です。

 

どの手法も結局はアウトプットが重要であることを教えてくれています。

 

是非読んでみて下さいね。