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【スマホは悪じゃない!】絶対読むべきおすすめの本 Vol.2 ースマホ勉強革命ー

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こんにちは、ほんたくです。

 

みなさん、本は好きですか?

私は読書が好きで、よく本を読んでいます。

 

今日は最近読了した本の中から、おすすめの本を紹介したいと思います。

 

吉田たかよしさんの「スマホ勉強革命」という本です。

 

「スマホの使いすぎは良くない」とか「スマホは集中力を低下させる」などと、よく言われています。

 

 一方で、最近では、緊急連絡で必要とのことで、小中学へのスマホ持ち込み見直しも話題になっています。

 

この本では、「このようにスマホを使えば、悪い面が払拭されるどころか、脳の働きも良くなって、勉強の効率も飛躍的によくなるよ!」ということが書かれています。

 

では、どのようにスマホを使えばよいのでしょうか。

 

すぐにでも出来そうなものをまとめてみたいと思います。

 

 

 

1.自分の声をスマホに録音して「ウォーキング勉強法」

 

人の記憶システムは、一時保管スペースの「海馬」で短期記憶として保存され、その後重要度の高いものを「大脳新皮質」で長期保存する仕組みだそうです。

 

ただし、海馬は容量が大きくないため、その部分をスマホで補うというのが、この勉強法です。

 

具体的には授業で聞いた内容を自分でまとめて、まとめた内容をスマホに録音します。

 

ただ授業の内容を録音するだけでは、意味がなく、自分でまとめることで能動的に脳を使うことになり、意味あるものになるそうです。

 

そして、この録音したものを移動中に聞くことで、ほぼ無限の容量を持つ大脳新皮質へ移行されるようになるとのこと。

 

学生さんはすぐにでも取り入れることが出来そうですね。

 

2.スマホを自分専任のメンタルトレーナーにする

 

これは、スマホを使って、メンタルをコントロールするというものです。

 

例えばGoogleカレンダーの通知機能を使って、必要な時間帯に「昇進できるように努力する」とか「朝の音読を毎日頑張れ!」といった言葉を自分に通知してあげるのです。

 

これだけなのですが、自己管理能力が飛躍的に高まり、誘惑や不安にも負けなくなるようです。

 

因みに、「ゲームをやめる!」などの禁止メッセージは「反動形成」といって、逆にやりたくなってしまうそうなので、こういったメッセージは作らないような工夫も必要とのことです。

 

3.感情をスマホに吐き出す

 

感情のコントロールは結構課題と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

感情はノートに書き出すことで整理され、落ち着きを取り戻せる効果があると科学的な実験で証明されているようなのですが、これをスマホの音声入力で吹き込んで、文字化することで、ノートに書き出すのと同様の効果が得られるそうです。

 

また、文字化したあとにネガティブなことであれば、そこからポジティブなことを探し出すとより高い効果が得られるようです。

 

例えば「友達から欠点を指摘されて傷ついた」⇒「自分の欠点を知ることが出来た!」というような感じです。

 

4.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

確かに意識しないで、なんとなくスマホを使っていると、間違いなく能力が低下してしまうようなのですが、脳との相性を考えて適切に使っていくことで、より効果の高い勉強が出来るようになるようです。

 

私も読んでからは、早速今回書いた3つを中心にスマホを使いはじめています。

 

他にもタイマーを上手く取り入れたり、スマホ以外にも記憶力や学習能力の向上にポイントを置いた、様々なことが紹介されています。

 

スマホを上手く使って、勉強効率を上げていきたい方は是非読んでみることをおすすめします。