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【絶対に読むべき漫画】ONE PIECEから企業の組織論について学ぶ

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こんにちは、ほんたくです。

 

みなさん、漫画の「ONE PIECE」は読んだことありますか?

 

私は大学生だった頃に当時サッカーサークルの先輩だった人に「お前はONE PIECEを読んでいないなんて、人生の半分を損している!」と言われたことを今でも鮮明に覚えています。

 

しかし、社会人になってからも読むことがなく月日が過ぎたのですが、ある時ふと「ONE PIECE、読んでみるか」と思い立ちました。

 

おそらく1〜2年ほど前だったかと思います。

 

そこからは毎日徹夜するかの如く、ONE PIECE一色の日々が続きました。

 

面白すぎて、見るのをやめられない!

今ではすっかりONE PIECEファンです。

 

大学生の時に、先輩に言われた言葉が今では身に沁みて良く理解できます。

ONE PIECEって、とにかく、何かハートに突き刺さってくる。

そして、本当に学びがたくさんあるんですよね。

今日は、私がONE PIECEのある回の話から学んだ、これからの組織のあり方について、ふと感じたことを書いてみます。

80巻、第800話「子分盃」

普段は敵同士の海賊たちが、結党して「ドフィ」ことドフラミンゴを倒したあとの話。

子分にしてほしいと頼む海賊たちに対して、ルフィは「窮屈」という言葉で一蹴します。

では、ルフィはどうしたか?

ルフィは「同盟」という形を提案します。
コンセプトは、「何か困ったことがあったら駆けつけてくれ」ということです。

普段は勝手にやってくれ!困ったときは助け合おう!

そんな感じでしょうか。

ここで、例えば以前の出来事で、東芝の不正会計事件を振り返ります。

連結で18万人もいる大企業の東芝。特に米原発子会社のウェスチングハウスの件は、東芝経営陣が全くグリップ出来ていないことが明白となりました。

いわば、子分を管理しきれていなかったということです。

大企業の社長・役員って、聞こえは良いですが、こうなってしまってはカッコ悪いですよね。

そして、昨今のスピード感を求められるビジネスを鑑みると、企業を大きく組織することって柔軟性に欠けて、すごくデメリットだと思うのです。

管理しやすく、動きやすい(最悪は1人でも良い)最小単位での活動で柔軟性を保ち、ビジネス(プロジェクト)毎に「同盟」を組んで、成功させていく。

また別のビジネスでは、別のチームと「同盟」を組んで、成功させていく。

このような、柔軟な体系がこれからは求められていくのではないでしょうか。

ルフィは言いました。
「偉くなりたいんじゃない、海賊王になりたいんだ」

目的を履き違えなければ、もっともっと良い仕事が出来そうです。

みなさんは、何になりたいでしょうか。どうなりたいでしょうか。