ほんたくからのおくりもの

不安でも、恐くても、一歩前へ

【こんなにあったの?】食品ロスをみんなで減らしていこう!

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こんにちは、ほんたくです。

 

先日、通っている学校で食品ロスについて学んだのですが、想像していた以上に驚くようなデータがいっぱいで衝撃を受けました。

 

そこで、今回は食品ロスの現状と問題点や課題についてまとめていきたいと思います。

 

今後農業をしていく身の私としては、作ったものが食べられないまま廃棄されてしまうのはやはり悲しいものがあります。

 

食品ロスの衝撃

 

恵方巻きの時期になると、食品廃棄の問題が話題になりますよね。

日本の食品ロスの大きさをご存知でしょうか。

 

以下のような記載が消費者庁のデータにあります。

 

●食品ロス量は年間646万トン(平成27年度推計)

≒国連世界食糧計画(WFP)による食糧援助量(約320万トン)の2倍

●毎日大型(10トン)トラック1,770台分を廃棄

●年間1人当たりの食品ロス量は51kg

≒年間1人当たりの米の消費量(約54kg)に相当 

 

。。。想像を絶する、恐ろしい量です。

たった1日で、10トントラック1,770台分ですよ?

 

なんて勿体無いことをしているんだ!って思いますよね。 

 

あたしが代わりに食べてあげるわ!

 

まず出来ることから始めてみませんか?

 

実は、その食品ロスの約半分はなんと家庭から出ているようなのです。

 

家庭から出る生ゴミのうち、「10.3%が手付かずの食品」「13.6%が食べ残し」だそうです。

 

私は毎日残さずちゃんとご飯を食べてるわ!

 

買いだめなどして、開けることなく捨てられていく食べ物がたくさんあるということです。

 

なるべく必要なものを必要な時だけ購入して、冷蔵庫の中をスマートにしておきたいものです。

 

また、外食においても気をつけることは出来ます。

 

外食事業者の食べ残し量の割合は、宴会が約14.2%、披露宴で12.2%、食堂・レストラン3.6%だそうです。

 

ちょっと家族で外食に出かけた際や、夜に飲み会で友人と出かけた際には、一気に食べたいものを注文するのでは無く、「足りないかな?」と思う量を注文して、足りなければ追加注文することを心がけましょう。

 

一人ひとりの意識で、外食事業社の食べ残しの割合も減らせると思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

なかなか衝撃的なデータだったのではないかと思います。

 

また、消費者庁のデータには他にも貧困問題や世界の食に関する様々な視点のデータが掲載されていますので、一度見ることをおすすめします。

 

企業側の販売競争や在庫管理に関する食品ロスは我々では管理出来ません。

 

そのため、まずは自分たちで出来るところから食品ロスを少しでも減らしていきたいものですね。