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【体験記】結婚式までの道のりVol.3 ー両家顔合わせー

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こんにちは、ほんたくです。

 

前回のVol.2では入籍編ということで、入籍時の体験を中心に書きました。

 

今回は両家顔合わせ編ということで、どんなところで顔合わせをしたのか、どんな様子だったかなどを書いていきたいと思います。

 

 

 

1.両家顔合わせの食事会をすることにした

 

両家顔合わせの準備が必要となりました。

 

私たちは結納という形はとりませんでした。

結納って何?という方はHanayume(ハナユメ) の記事が分かりやすいと思います。

 

hana-yume.net

 

最近は結納ではなくカジュアルな食事会が多いようですし、私たちも仰々しい形での顔合わせを好まなかったからです。

 

そのため、食事会をセッティングしました。

 

場所は、妻は実家が埼玉県で、私の実家は愛知県だったため、両家にあまり負担がないように、東京都内で行いました。

 

埼玉県寄りにしたのは妻のおばあちゃんの移動の負担も考慮したということがあります。

 

2.いよいよ来た、顔合わせ食事会当日

 

場所は都内某所。

お店に関しては、ネットで「結婚 両家 食事会」などのキーワードで調べて妻と相談して決めました。

 

金額は全員で10人で7万〜8万くらいしたかと思います。

 

料金は私たち二人で支払いをしました。

今は私たちのように二人で支払いをするケースも増えているようです。

 

hana-yume.net

 

先に顔を見たことがない両家が出くわすのは気まずい思いをさせるかもしれないと感じ、私と妻は当時埼玉県に住んでいたのて、妻側の家族と一緒に現地へ向かいました。

 

服装は特に決めていたわけではないのですが、みんな何となく空気を読んで(笑)男性はスーツ、女性はフォーマルな出で立ちで揃いました。

 

着いたときには既に私の家族も到着しており、ちょっと表情が硬く、緊張している様子。

 

こちらまで緊張してしまいます。

 

入り口から一緒にみんなで個室に入り、席に着きました。

 

緊張感漂う部屋の中。

 

料理とお酒が届き、乾杯を私の父にお願いしました。

 

最初はみんな硬い空気だったのですが、お酒が入ってきてからは、饒舌な私の父と妻の母がずっと喋りっぱなしで賑やかな会となりました。

 

会が終わってから、両家から連絡をもらい、お互いにとても好感が持てて本当に良かったと言われました。

 

とても親睦の深まった会となりました。

 

3.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は両家顔合わせ編ということで、食事会にした経緯や実際の食事会の内容を簡単ですが、まとめてみました。

 

最初は緊張して「大丈夫かな」という感じでしたが、最後には本当に「開いてよかったな」と思いました。

 

次回は結婚式準備編へ突入します。