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【体験記】結婚式までの道のりVol.2 ー入籍ー

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こんにちは、ほんたくです。

 

前回のVol.1では、プロポーズ編ということで、プロポーズで渡す指輪のことを中心に書きました。

 

今回は、プロポーズ後の入籍編ということで、二人でどのような感じで入籍日を決めたのか、その後どうしたかを書いていきたいと思います。

 

 

1.入籍日をいつにするか

 

プロポーズも無事終了し、「じゃあ入籍はいつにしようか?」という話になりました。

 

「新しい記念日を作りたいよね?」

「なら、誕生日とかイベントとかを外して全く違う日にしよう」

「うーん、そういえばどんな時でも5っていう数字によく巡り合うよね?」

「よしそれにしよう!」

「あとは、5のつく日で大安なのは…」

 

こんな感じで、二人で入籍日を決めました。

実はプロポーズしてから約1ヶ月後が入籍日となりました。

 

ネットとかで調べていたところ、長いとプロポーズから入籍まで2年以上というケースも結構あるようですが、一般的には3ヶ月〜6ヶ月くらいだそうですので、私達はかなり早い方だったかなと思います。

 

2.入籍のとき

 

入籍の際には婚姻届と印鑑だけ持っていったかと思います。

 

婚姻届に関してはお互いの父親に証人になってもらいました。

証人は親にするケースが多いようです。

hana-yume.net

 

因みに婚姻届は雑誌の付録についていたセーラームーンの婚姻届を使いました。

 

入籍日の0:00に婚姻届を出したという記録を残したかったので、入籍日前日の夜23:30頃に市役所の夜間窓口へ行き、手続きを無事済ませました。

 

ありがたいことに、市役所の方に写真をとっていただくことが出来ました。

 

私たちのように入籍日や記録される時間まで拘りたい方は事前に夜間窓口の場所を確認しておくことをおすすめします。

 

私たちは下調べせずに行ったので、市役所についてから場所が分からずにちょっとパニックになりました。笑

 

あくまで手続きなので、紙の処理だけで終わるものですが、なんだか感慨深いものがありました。

3.結婚指輪

 

 

婚約指輪とは別で、結婚指輪についても検討しました。

婚約指輪を購入したお店と同じところで、結婚指輪も購入しました。

 

店員さんも婚約指輪のときに顔なじみになっていたので、相談もしやすかったです。

 

因みに婚約指輪の相場は30万〜40万円で、結婚指輪の相場は2人で20万〜30万のようですが、ここまでお金をかけていない人も多いように思います。

 

私は一生指にはめていくものなので、二人で毎日付けていたいと思えるものを妻と一緒に検討しました。

 

そして「これだ!」と思えるものに巡りあいました。

 

今日もその指輪が薬指で輝いているのが、とても嬉しいです。

 

4.まとめ

 

今回は入籍部分だけですので、簡単な内容となりましたがいかがでしたでしょうか。

 

婚姻届は、ゼクシィや雑誌の付録でよくついてくるので、気になったキャラクターの入籍届が出てきた場合はとっておくと良いと思います。

 

次回は、結婚式の準備に関して書きたいと思います。