のーるっくぱす

モバイルに関する情報を中心に経験談なども綴る雑記ブログです。

引越しが初めての方や久しぶりの方向けに引越し見積もりのコツをまとめました

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 初めて引越しをする方も、久々に引越しをする方も、「引越し見積もりってどんな手順で進めるんだっけ?」と悩むことがあると思います。

 

「引越しの段取り、よく分からないなー」

「新生活は他にも色々お金がかかるし、出来れば多少は引越し費用をセーブしたいな」

「(契約後に)あれ?もしかしてもうちょっと価格交渉できた?」 

 

 見積もりを依頼するときや実際に依頼した後には、このように思うこともあるかと思います。

 

 実は私、多分普通の人よりはかなり多く引越しを経験していると思われます。

 

 今日は、向こう10年で7回ほど引越している私が引越し見積もりのコツについて、そのポイントを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

1.見積もりをとるタイミング

 

 引越しの繁忙期は(他にもありますが)主に新生活の始まる4月の前後1〜2ヶ月です。

 

 しかも、最近はドライバー不足もあり、この時期は業者へ見積もり依頼をかけても返事すら来ないケースもあります。(実際にありました)

 

 引越し先の入居可能日の都合などもあり、なかなか正確な日程は直前まで決められないものですが、なるべく早めに日程を決めて、決まったら1日でも早く依頼してください。

 

2.見積もりは何社からとるか

 

 初めての方は数社から一括で見積もりをとれるサイトからとってみてください。

LIFULL引越し見積もりが分かりやすくて、おすすめです。

 

 かなりの数の業者がありますが、だいたい4〜5社をおすすめします。

 

 可能であれば、選ぶときに事前にサイトの口コミなどで自分の地区の引越し業者の対応等について調べておいて下さい。

 

 営業さんはすごく丁寧で対応が良いのに、作業員の方がぶっきらぼうで対応も良くないということがあります。(逆も勿論あると思いますが、もし営業さんがぶっきらぼうだった場合、そもそもそこの作業員に出会うことはないので実態は分かりません。)

 

 そして、基本的に依頼したらすぐに業者から電話連絡が来ます。

 

 そのあとは、それぞれの業者と日程調整をして引越し内容の整理や引越しの際に持っていくもの、廃棄するものを予め整理します。

 

 きちんと整理しておくと、業者とのやりとりもスムーズです。

 

 特に粗大ゴミの処理は連絡してから回収までに時間がかかりますし、別途費用もかかりますので、引越し日の1ヶ月くらい前には処理手続きの手順について、確認しておきましょう。 

 

 また、業者訪問時には家の中を隈なくチェックされますので、掃除はきちんとして、見られても恥ずかしくないようにしておきましょう。笑

 

 見積もり先は10社もあると調整も大変ですので、やはり4〜5社に絞りましょう。

 

 大手2社ぐらいを入れておいて、あとは気になったところを選んで依頼すると良いと思います。

 

 

 

3.実践例!業者と見積もり

 

 ここは重要になってきますので、さらに細かく分けます。

 

3−1. 優先事項をまとめておく

 

 まずは、自分にとって何が一番大切なのかを整理しておきます。

 

 とにかく価格重視なのか、清掃や引越し準備も手厚くサポートしてくれるサービスなのか、訪問してきた営業さんの雰囲気で決めるのかなどです。

 

 自分が何を優先したいのかを整理することで、営業さんに自分の主張を伝えることが出来ますし、営業さんもそれに応じて、サービス面や価格面で、様々な提案をしてくれることと思います。

 

 また、もし可能なら、引越しは土日が多いため、なるべく平日で時間指定しない見積もりを選択することが見積もりを安くするポイントです。

 

※日本トラック協会によると、今年は2019年3月23日〜4月7日が引越しの多い時期だそうです。

 

3−2. 業者さんに内見に来てもらう

 

 依頼した各業者さんとそれぞれ日程調整をして、引越しの際に持っていくものなどを見てもらいます。

 

 当然ですが、A社には洗濯機は持っていくと伝えたのに、B社には伝えなかったということになると、正確な見積もり比較が出来なくなってしまいますので、各社とも同じ条件で見積もりを依頼してください。

 

3−3.絞り込む

 

 全業者さんに見てもらい、見積もりを提示されたら、気になるところを2社くらいに絞りましょう。

 

 予めまとめた優先事項や実際の当日の自分の気持ちで判断します。

 

 このときに大切なのは、決めなかった2社にもちゃんとお断りの電話を入れておくことです。

 

 営業さんも忙しい中、仕事とはいえ、時間を割いてきてくれているので、丁重にお断りしましょう。

 

 そして、気になる残りの2社へそれぞれ電話をかけます。

 

 人にもよるかもしれませんが、私の場合はこのときに大体、既に本命を決めており、あとは価格交渉です。

 

 「A社さんは実は〇〇円で提示されています。もう少しだけお値引き可能でしょうか?」

 

 こんな感じです。

 

 あくまで私がいつもそうしているだけなので、もっと交渉力のある方は違うやり方をされるのかもしれませんが、引越し業界は見積もりを出してもらうと分かりますが、相場が大体似たり寄ったりなので、あまり難しい交渉をする必要はないというのが個人的な考えです。

 

 昔は、この方法で価格を下回ってくれるパターンが多かったのですが、ここ数年は「本当に限界です」という感じで価格を下回ってくれないことがありました。

 

 それでも私は優先順位が「営業さんの雰囲気」だったので、そこを選びました。

 

 昨今の働き方改革による労働時間管理に加え、人手不足もあり、業界の深刻さが感じられます。

 

 

 

3−4. 完了、引越し準備

 

 お願いしたい1社を決めます。もう一社にはお断りの連絡を入れます。

 

 無事契約が完了したら、お願いをすればダンボールやガムテープを持ってきてくれますので、自分でやる方は梱包準備開始です。

 

 ここからが、大変。。。

 

 頑張ってください!

 

4.まとめ 

 

 いかがでしたでしょうか?

 

 よくよく読んでみると難しいことは書いていません。

 

 しかし、引越しの時は新学期の準備や初出社の準備など慣れない作業がたくさんありますし、新しい環境によるストレスもあり、引越しの段取りがいい加減になってしまうことも考えられます。

 

 簡易ではありますが、参考にしていただいて、是非準備などに自分の余力を使って下さい!