農 LOOK PASS

パラレルワークが人生をきっと豊かにしてくれる

【体験記】あなたにとって、理想の睡眠とは? ー自分の体で試しましたー

ãé度ã®æ®æ¥­ã§ç²å´å°æã®ãã©ãã¯ä¼æ¥­å¤ããï¼»ã¢ãã«ï¼ãããï¼½

こんにちは、ほんたくです。

 

「やりたいことがたくさんあるから、もっと睡眠時間を削りたいなー」

「最近なかなか寝付けないなー」

「睡眠時間って実際どれくらいとるのが効果的なんだろう?」

 

などなど、睡眠について疑問や関心を持ったことは少なくないはずです。

実際に最近は睡眠に関する本を書店の店頭でも多く見かけるようになりました。

 

多分みなさんが興味のあることなのでしょうね。

 

実は私自身は今もなのですが、「自分にとって最適な睡眠時間は?」「自分はいつ寝て、いつ起きるのがベストなのか?」「今の睡眠習慣はベストなのか?」ということを常に疑問に思っています。

 

それはやはり「やりたいことがたくさんあって、生産性をあげたい」という想いが根底にあり、そのために「どのように睡眠をとればよいか」を考えているからです。

 

今日は、私が会社員時代からこれまでに試してきた睡眠手法やその感想をまとめていきたいと思います。

 

 

 

ケース1:「朝4:00〜4:30に起き」「ご飯は炭水化物含め、腹八分目でしっかり食べる」「6時間程度の睡眠時間確保を意識」

 

これは、私が今から5年程前に半年くらい実践したケースです。

ネットで睡眠について調べていると、「経営者は早起き」とか「お金持ちは早起き」という記事が乱立しており、それに倣って実践していきました。

 

参考URL:世界レベルの成功者たちの「睡眠時間」を比較した結果・・・

 

【感想】

これは私には失敗でした。最初のうちは始発で電車に乗れるし、社内も静かで快適だったのですが、当時一緒に住んでいた彼女(今の妻)と生活時間がとにかく合わない。

 

一人暮らしだったら良かったのかもしれませんが、ちょっとしたことで喧嘩になるケースもあったりして、結局辞めました。

 

また、当時はSE(システムエンジニア)の仕事をしていたということもあり、仕事柄、夜遅くなることが頻繁にあって、睡眠時間が3時間くらいしか確保出来ませんでした。

 

それも辞めた要因です。

 

ケース2:「朝5:00〜6:00起き」「朝食と昼食は抜く」「睡眠時間は3〜4時間程度の確保を意識」

 

これは「一日一食」がブームになった頃に「食事量が減ると、消化にも負荷をあまりかけなくて済み、少ない睡眠時間でしっかり活動出来る」という情報があったからです。

 

また、芸能人でも実践している人が多数いるという情報もあり、やってみました。

 

参考URL:ショートスリーパーになる方法・実践者が語る本当の短眠生活

 

【感想】

これも私には合いませんでした。

睡眠時間は確かに3時間程度でもすっきり起きられるのは間違いありません。

 

でも、仕事中にちょっと頭がクラっとしたことが何度かあるんですよね。多分夜の食事の栄養バランスをしっかり考えれば、もしかするとそんなことはないのかもしれませんが、栄養失調気味になっていたと考えられます。

 

栄養バランスに詳しい方や医師に相談しながらやれそうな方はチャレンジしてみても良いかもしれません。

 

ケース3:「5:00〜6:00起き」「昼だけ抜く、でも食べたいときは八分目くらい食べる」「昼寝(仮眠)を20分とる」「睡眠時間は5時間程度を意識」

 

これは、大企業が「瞑想」や「昼寝」を取り入れ始めた頃に興味を持ちました。

 

通常の睡眠不足を昼寝で補うというものです。それであれば単純な睡眠合計は「5時間20分」なので、これで通常の睡眠レベルを確保出来るのであればと思い、実践しました。

 

参考URL:グーグル、ヤフーが勧める「昼寝」の方法

 

【感想】

上手くいっていた気がしていたのですが、土日に長く寝てしまうことが増えてしまいました。結局は昼寝の仮眠だけでは自分には足りていなかったのだと思います。

 

ケース4:「分割睡眠」「昼だけ抜く、でも食べたいときは八分目くらい食べる」

 

これは、たまたま記事で分割睡眠というものを見たときに「これなら睡眠時間を削れるのでは」と思ってやってみた方法です。

 

私の場合は「0時から2時まで寝る」「2時〜5時くらいまで勉強などやりたいことをやる」「5時〜7時まで寝る」「昼に仮眠をとる」という形でやってみました。

 

【感想】

1週間もたずにすぐ辞めました。

 

「2時〜5時」の間、起きていられる状態がほぼ無く、勉強中もウトウトしてしまい、これでは意味がないということで辞めました。

 

ケース5:「クロノタイプになるべく従う」「ご飯は炭水化物程々に、昼だけ抜いたり抜かなかったり」

 

みなさん、クロノタイプってご存知でしょうか。

メンタリストのDaiGoさんが紹介していて知りました。

 

参考URL:最も集中できる時間がわかる!4つの睡眠型診断をやってみる

 

これは、睡眠には4つのタイプがあり、自分のタイプを把握することで自分自身の能力を最大限に発揮出来る睡眠習慣を身に着けることが出来るのではというものです。

 

因みに私は「クマ」でした。多くの方は「クマ」タイプのようです。

 

そのため、最近はきっちりではありませんが、7時くらいに起きるようにしており、0時くらいには寝るようにしています。

 

【感想】

今のところ一番しっくりきています。まだ試しはじめて1ヶ月程度ではありますが、頭の回転も良いですし、イライラすることもなくなってきたように感じています。

 

まとめ

 

一応、今のところの私自身の体で試した見解としては「クロノタイプに従う」というのが良い感覚はあります。

 

私の場合は、多分ムリなショットスリープや分割睡眠は体に合っていないということなのでしょう。

 

そのため、「睡眠時間を削って、何かをする」ということは諦めつつ「睡眠時間はクロノタイプに従って優先的にキープしつつ、起きている時間で如何に生産性を高めていくか」という考え方にシフトしています。

 

しかし、これまで何年も試してきて感じるのは、ベストな睡眠というのは睡眠時間だけでは無く、生活習慣や食習慣も大きく影響してくるということです。

 

おそらく、クロノタイプに従っても、例えば「寝る直前までスマホをいじっている」と寝付きは悪くなるかもしれませんし、「朝も昼も夜もお腹いっぱいになるまでご飯を食べる」人はなかなかスムーズには起きられないかもしれません。

 

睡眠一つとっても、様々な要因を考慮する必要があり、自分のベストな睡眠を見つけるには大変ではありますが、毎日「今日はどんなことがあったか」「何を食べたか」「実際にクロノタイプに従って睡眠をとって、今どう感じるか」を日記なりメモなりに残しておいて、それを振り返り、自分を知ることがとても大切なことなのではと考えています。